はじめに
「服を着ない!」「ご飯食べたくない!」「帰らない!」
2歳前後から始まる“イヤイヤ期”。
私も息子が3歳のとき、スーパーの床で大の字になり“帰らない抗議”を1時間以上続けられた経験があります。周りの視線も痛いし、心も折れそうでした。
でもこれ、実は教育学的には超自然な成長プロセス。
今回の記事では、元教員&主夫の私がユーモア混じりでガチに考えた対応法を紹介します。
イヤイヤ期って何?心理学的にどう捉える?
教育学・発達心理学では、イヤイヤ期は 「第一次反抗期」=自我の芽生え と言われます。
- 自分でやりたい → 自立心の証
- 親を試している → 「拒否しても大丈夫?」の確認
- 感情コントロールが未発達 → 気持ちが爆発するのは自然
つまりイヤイヤ期は「ワガママ」ではなく、心の成長のガチ証拠なんです。
我が家のリアル体験
- 公園から帰らず、滑り台にしがみつき大泣き
- 朝の着替えで30分格闘、「パジャマで登園」も経験(笑)
- お風呂イヤ!で裸のまま家中を疾走
当時はイライラして怒鳴る日もありました。
でも教育的に意味を理解してからは、少し心がラクになり、ガチで笑える日も出てきました。
具体的なガチ対応法

1. 選択肢を与える
「帰る?それともあと1回すべり台?」
→ 自分で決められる感覚が納得感につながります。
2. 気持ちを言語化する
「まだ遊びたいのに帰るのが嫌なんだね」
→ 共感されると落ち着きやすくなります。
3. 親が冷静でいる工夫
- タイマーで「ピピッとなったら終了!」
- 深呼吸して親の感情を落ち着ける
4. “見守る”という選択肢
安全な場所なら、泣かせて落ち着くのを待つのもOK。
「泣いても大丈夫」「感情を出してOK」と安心感を与えます。
ケース別・声かけ例(ガチ実践版)
- 帰りたくないとき
✕「ダメ!早く帰るよ!」
〇「あと何回遊ぶ?数えながら帰ろう」 - ご飯を食べたくないとき
✕「全部食べなきゃダメ!」
〇「一口だけチャレンジしてみる?」 - 着替えたくないとき
✕「早く着なさい!」
〇「赤いシャツと青いシャツ、どっちがいい?」
親の気持ちがラクになる視点
イヤイヤ期は親も子も大変。
でも教育的視点で見ると、
- 自己主張できる
- 感情表現を学ぶ
- 親子関係の調整を体験
→ すべて成長のガチ証拠。
「今日もうまくいかなかった…」ではなく、
「心が育ってる証拠だな」と思えるだけで、気持ちがぐっとラクになります。
まとめ
イヤイヤ期は子どもが人として自立するための練習期間。
イライラして当たり前、親も完璧じゃなくて大丈夫です。
大事なのは、無理に抑え込まず、気持ちを受け止めながら少しずつ折り合いをつけること。
小さな工夫を積み重ねれば、必ずトンネルを抜ける日がやってきます。
主夫ガチ勢コメント
私自身、「親がイライラするのは悪?」と追い詰められた時期もありました。
でも今思えば、ガチで“失敗してもOK”“笑って流す日もあり”と認めた方がラクです。
主夫も親も毎日が実験。
失敗も含めて“育児のガチ学び”ですね。

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