目次
はじめに
「歯磨きしよう!」と言った瞬間、全力で口を閉じて泣き叫ぶ…
そんな経験、ありませんか?
私も息子が2歳の頃、歯ブラシを見るだけで逃げ回られ、最後はまるで格闘技のような仕上げ磨きタイム。
正直、“虫歯になるよりこの時間のストレスがヤバい”と思ったこともあります。
でも安心してください。
仕上げ磨きを嫌がるのは、教育学的にはごく自然なことです。
この記事では、元教員&ガチ主夫の私がユーモア混じりにガチで試した方法を紹介します。
なぜ子どもは仕上げ磨きを嫌がるのか?
教育学・発達心理学の観点で見ると、大きく3つの理由があります。
- 口の中は敏感ゾーン
乳幼児期の「口」は安心・不安を感じやすい場所。歯ブラシの刺激が強すぎると嫌がります。 - 自立心の芽生え
「自分でやりたい!」という気持ちが強くなる時期。親が強制すると反発が増えます。 - 恐怖体験の条件づけ
無理やり押さえつけると「歯磨き=嫌なこと」と記憶され、次回も逃げる原因になります。
我が家のガチ失敗談
- 無理やり膝に押さえつけて磨く → 大泣きで逆効果
- 「バイキンが来るよ」と脅す → 効果ゼロ、歯磨き=怖いイメージに
- 時間がなくイライラして怒鳴る → 親子ともストレス大
…完全に悪循環でした。
効果があったガチ対応策

1. 遊びに変える
「歯をピカピカ探検隊!」と物語仕立てにすると、ノリノリで口を開けることも。
2. 選ばせる
「赤い歯ブラシと青い歯ブラシ、どっちにする?」
→ 自分で選ぶと納得感が生まれ、ガチでスムーズに磨けます。
3. 見本を見せる
親が「うわ〜ピカピカ!」と大げさに磨く姿を見せると、子どもは真似したくなります。
4. 短時間でOK
最初から完璧を目指さず、「今日は前歯だけ」でも十分。
数回に分けて磨く方が親子ともラクでした。
ケース別・声かけ例
- 仕上げ磨きを嫌がるとき
✕「早く口開けなさい!」
〇「歯ブラシさんがピカピカ探検したいんだって、手伝おうか?」 - 歯磨きを嫌がる朝
✕「今すぐ磨く!」
〇「あと3分で探検隊スタートしよう!」
親の心をラクにする視点
仕上げ磨きで泣かれるのは自然なこと。
大切なのは「歯磨き=楽しい時間」と思わせることです。
「今日は完璧じゃなかった…」も大丈夫。
小さな工夫とポジティブな声かけを積み重ねれば、必ず歯磨き習慣は定着します。
主夫ガチ勢コメント
私も「今日もうまくいかない…」と落ち込む日もありました。
でも、ガチで“失敗してもOK”“笑って流す日もある”と考えられるようになってから、親子の関係もラクになりました。
ガチで育児も家事も楽しむ。それが「主夫ガチ勢」の流儀です!

コメント